中古物件といっても最近ではほとんど新築じゃないかというような中古マンションや中古一戸建て物件も増えてきています。購入価格と住居年数からいってもいまは新築物件より中古物件の時代ではないでしょうか。そして東京23区(渋谷区、中野区ほか)、東京市部(国分寺、八王子ほか)、神奈川、横浜、川崎などの首都圏よりもちょっと郊外の中古物件が価格的にも格安でおすすめですね。ちなみに沖縄(石垣島や宮古島など)の中古物件も都会からの移住希望者が増えたことにより人気になっているようです。
中古物件マンションや一戸建ての収納が多いか少ないかは住み心地(とくにマンションは)にも大きく影響します。希望の中古物件の必要な場所に自分たちに必要な大きさの収納があるかどうかをチェックしましょう。とくに中古物件でも和室のないタイプの場合来客用の布団をしまうスペースを確保するのがたいへんな物件もあります。幅、奥行きともに中古物件の内部の寸法が1m以上ある収納スペースがあるかどうかはしっかり確認しておきま。中古物件を購入してから後悔しないように自分の目で事前チェックは欠かせませんよ。
中古物件購入の際に気をつけたいこととして、土地の持分が大きい中古物件一戸建てでは、建替えの計画も他の一戸建て物件よりは建てやすく、さまざまな面において有利な条件も揃っている場合が多いものです。購入物件の建替え計画がいざ具体的に進みだすと、中古物件の投機的な需要により売買相場が一時的に上昇する可能性も考えられます。これらの投資・投機的な面もしっかり検討したうえで中古物件購入をしたいものです。
中古物件マンション購入するうえでやはり「駅近マンション」がいいのということがよくいわれます。とくに独身でマンション購入を検討する際にライフスタイルや価値観などが大きく影響してくるかと思われます。自分が会社に勤めているサラリーマンやOLなら駅近マンションがおすすめですが、自宅権オフィスで仕事している場合は駅近よりも、自分のライフスタイルにあった物件を選ぶべきです。自然が好きなら郊外や田舎の中古物件を選択するのもいいでしょう。
関連リンク
